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【書籍】子どもを迎えるまでの物語
¥2,310($14.91)
【 試し読み公開中:https://hanmoto5.tameshiyo.me/9784909125279 】 生殖補助医療、養子縁組、代理母出産、LGBTカップル、シングル それぞれの決断と勇気のストーリー 小説家である著者が妊活を始めてから、体外受精による妊娠・出産にいたるまでの5年間に経験した個人の物語、そして、不妊治療や養子縁組について調べる中で、著者が出会ったさまざまな人々の出産や養子を迎えるまでの話が丁寧に綴られています。 この本に登場する人工授精、体外受精、里親、特別養子縁組で子供を迎えた人々や、子どもをもたないことを選んだ人々の中には、ヘテロセクシュアルも、LGBTQ+コミュニティの人間も、カップルも、またはシングルペアレントもいます。同性婚の法制化が依然として待たれる日本においても、同性婚がもたらすであろうLGBTQ+カップルの家族のもち方の選択肢について、パートナー間、そして社会全体でも、あらためて考えるきっかけをくれるケーススタディが描かれています。また、経済的状況や、住まう地域、人種、信仰の違いによる、不妊治療へのアクセスに格差がある米国内の不妊治療や、近年日本でもあらためて問題になった優生保護法の傷跡についても描かれています。 また、不妊であることに対する「偏見」、そしてそこから来る「劣等感」に「打ち明けにくさ」という個人の悩みの根本の部分については、子どもがいない人々の静かな悩みや、もたないことを選んだ人々と社会との関わり方を、文学や医療、そして文化や宗教の歴史の中で、どのように扱われてきたかなどが記されています。 この本は、子どもを望むあらゆる人々に、 「あなたは一人じゃない」 「あなたにも選択肢があるよ」 と呼びかける、静かで確かな希望に満ちた本です。 【ベスト・ブックス・オブ・ジ・イヤー選出メディア一覧】 ・Kirkus ・Publisher Weekly ・Buzzfeed ・the Globe and Mail ・the Oprah Magazine 《著者・訳者プロフィール》 著:Belle Boggs(ベル・ボグス) 米国バージニア州出身の作家。『Orion』『Harper’s』『The Atlantic』『The Paris Review』などの米国内外の幅広い媒体に作品を発表している。短編小説集『Mattaponi Queen』は、バージニア州のマタポナイ川流域を舞台にした連作小説で、ベイクレス賞や、バージニア文芸賞を受賞した。本作『子どもを迎えるまでの物語 生殖、不妊治療、親になる選択』は、『Kirkus』『Publishers Weekly』『The Globe and Mail』『Buzzfeed』『O,the Oprah Magazine』でベスト・ブック・オブ・ジ・イヤーに選出された。また、他にも小説『The Gulf』を発表している。現在、ノースカロライナ州ホー川のほとりに家族と住み、ノースカロライナ州立大学の英文学科の教授として、修士プログラムの指導にもあたっている。 訳:石渡 悠起子 (いしわた ゆきこ) 翻訳者。音楽家。NY市立大学クイーンズカレッジ音楽学部卒業。フリーランスで企業翻訳を提供するなか、Zen101という名義で詩の朗読と歌を融合させた電子音楽の制作と演奏を続けている。本著が書籍翻訳第1作目となる。 Twitter:石渡悠起子@yuki_ishiwata 《書籍の詳細について》 http://thousandsofbooks.jp/project/waiting/ 《書籍のお届けについて》 ご注文が確定してから3営業日以内に発送します。 《この書籍について》 書名:子どもを迎えるまでの物語 生殖、不妊治療、親になる選択 著:ベル・ボグス 訳:石渡 悠起子 発行年:2021年6月 ジャンル:実用 仕様:四六判/352ページ ISBN:978-4-909125-27-9
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【電子書籍】子どもを迎えるまでの物語
¥1,760($11.36)
【 試し読み公開中:https://hanmoto5.tameshiyo.me/9784909125279 】 《電子書籍のお届けについて》 EPUB、PDFファイルでの納品となります。 購入された方には電子書籍ダウンロード用のリンクをメールでお送りいたします。リンクをクリックすると画像認証のページが立ち上がりますので、画像に表示されている文字をフォームに入力し、ファイルをダウンロードしてください。 メールはご注文が確定してから3営業日以内にお送りします。 《電子書籍の読み方について》 当サイトで販売している電子書籍ファイルは、パソコンやスマートフォン、電子書籍専用端末などお好きな端末の電子書籍リーダーアプリでご覧いただけます。 くわしい電子書籍の読み方についてはこちらをご覧ください。 http://thousandsofbooks.jp/faq/#ebook 生殖補助医療、養子縁組、代理母出産、LGBTカップル、シングル それぞれの決断と勇気のストーリー 小説家である著者が妊活を始めてから、体外受精による妊娠・出産にいたるまでの5年間に経験した個人の物語、そして、不妊治療や養子縁組について調べる中で、著者が出会ったさまざまな人々の出産や養子を迎えるまでの話が丁寧に綴られています。 この本に登場する人工授精、体外受精、里親、特別養子縁組で子供を迎えた人々や、子どもをもたないことを選んだ人々の中には、ヘテロセクシュアルも、LGBTQ+コミュニティの人間も、カップルも、またはシングルペアレントもいます。同性婚の法制化が依然として待たれる日本においても、同性婚がもたらすであろうLGBTQ+カップルの家族のもち方の選択肢について、パートナー間、そして社会全体でも、あらためて考えるきっかけをくれるケーススタディが描かれています。また、経済的状況や、住まう地域、人種、信仰の違いによる、不妊治療へのアクセスに格差がある米国内の不妊治療や、近年日本でもあらためて問題になった優生保護法の傷跡についても描かれています。 また、不妊であることに対する「偏見」、そしてそこから来る「劣等感」に「打ち明けにくさ」という個人の悩みの根本の部分については、子どもがいない人々の静かな悩みや、もたないことを選んだ人々と社会との関わり方を、文学や医療、そして文化や宗教の歴史の中で、どのように扱われてきたかなどが記されています。 この本は、子どもを望むあらゆる人々に、 「あなたは一人じゃない」 「あなたにも選択肢があるよ」 と呼びかける、静かで確かな希望に満ちた本です。 【出てくるケース】 ベルの場合 著者。三度の人工授精を経て、体外受精治療への移行を医師に勧められる。 迷いながらも、体外受精に踏み切るまでのなかで、なぜ自分がこれほどまでに自らの子を渇望するのかを知るために、文化的なすりこみなどの背景や、医学的な根拠などを丹念にリサーチしながら、特別養子縁組を経て親になった人たちや、代理母を模索する人たち、子どもを持たないことを選んだ人たちと出会い、話を聞く。 ネイトとパルルの場合 不妊治療に何年もとりくみ、6回の流産を経て米国内で養子を迎える。米国の民間の養子縁組エージェンシーを通し、養子縁組希望を登録して数週間後に急遽女児を家族に迎えることになる。州の法律によって出生後の実母がやはり子どもを引き取りたいなど気持ちを変えるまで、24時間のみ与えられているユタ州のエージェンシーを通したため、出産の知らせを受け、急いで他州へと飛び立った。ビジネスライクなエージェンシーのプロセスに疑問を抱いた二人は、国内の養子縁組について啓蒙と支援を行うグループを立ち上げる。 マークとレイチェルの場合 HIV/AIDSで親を亡くしたという4歳の男の子をエチオピアから国際養子縁組で迎える。現地に息子を迎えに行く際に、息子の親戚にも顔を合わせるものの、帰国後、息子と家族になった過程の話をするなかで、息子に「親は死んでいない」と言われてしまう。言葉が通じず通訳を介するしかないエチオピアでは、出生証明書や死亡証明書などもない。二人の話を通して国際養子縁組の不透明な部分も指摘されている。 ウィリス・リンチの話 1948年、当時14歳だったウィリスは、優生保護法によって「子どもを持つには不適」とされ、住んでいた州立の児童養護施設から近隣の病院にうつされ、強制的に去勢手術を受けさせられる。州に対して賠償金を求める活動を行うほか、講演などを行う。 メッカ・ジャミーラ・サリバンの場合 米国人作家。強い女性主人公の登場する小説を書く。「人生で色々なものが欲しいけれど、今は子どもは欲しくない」と公言する。Childless(子なし)やChildfree (子どもを持つことから解放されている)などの表現をどう思うか尋ねられ「子どもがいたとしても、女性や作家と言われる方が良い」と言う。 ホリー・ブロックウェルの場合 英国人作家。29歳当時、自ら避妊を希望するも、英国の国民保健サービスの登録医師たちに手術を4度拒否され、英国内で物議をかもした。「子どもを産み育てるには十分大人だと言われるのに、子どもを持たないという決断をするには若すぎると言われた」として、ダブルスタンダードを指摘する。 ゲイブとトッドの場合 ゲイカップルの二人は結婚後一年を経て、子どもを迎えることを決意する。代理母を選びながらも、国際的な代理母出産ビジネスにまつわる母体へのリスク、依頼主と代理母の経済的なパワーバランスなどに葛藤する。 マーガレットの場合 9回の体外受精治療と7回の流産を経て、妊娠する。38歳で不妊治療開始当時住んでいたNY州では、不妊治療の適用ケースや範囲が限られていて、多額の治療費への負担が強いられた。その後、転職で引っ越した先のマサチューセッツ州の医療保険では、不妊治療の医療保険適用範囲が広く、高額な不妊治療を続けることが可能となった。42歳で自身の卵子での体外受精に成功する。 キャンディスの場合 イタリア系米国人の夫を持つ、アフリカ系米国人女性。白人やアジア人のドナー卵子数にくらべアフリカ系の選択肢が非常に限られていたことを指摘する。 【ベスト・ブックス・オブ・ジ・イヤー選出メディア一覧】 ・Kirkus ・Publisher Weekly ・Buzzfeed ・the Globe and Mail ・the Oprah Magazine 《著者・訳者プロフィール》 著:Belle Boggs(ベル・ボグス) 米国バージニア州出身の作家。『Orion』『Harper’s』『The Atlantic』『The Paris Review』などの米国内外の幅広い媒体に作品を発表している。短編小説集『Mattaponi Queen』は、バージニア州のマタポナイ川流域を舞台にした連作小説で、ベイクレス賞や、バージニア文芸賞を受賞した。本作『子どもを迎えるまでの物語 生殖、不妊治療、親になる選択』は、『Kirkus』『Publishers Weekly』『The Globe and Mail』『Buzzfeed』『O,the Oprah Magazine』でベスト・ブック・オブ・ジ・イヤーに選出された。また、他にも小説『The Gulf』を発表している。現在、ノースカロライナ州ホー川のほとりに家族と住み、ノースカロライナ州立大学の英文学科の教授として、修士プログラムの指導にもあたっている。 訳:石渡 悠起子 (いしわた ゆきこ) 翻訳者。音楽家。NY市立大学クイーンズカレッジ音楽学部卒業。フリーランスで企業翻訳を提供するなか、Zen101という名義で詩の朗読と歌を融合させた電子音楽の制作と演奏を続けている。本著が書籍翻訳第1作目となる。 Twitter:石渡悠起子@yuki_ishiwata 《書籍の詳細について》 http://thousandsofbooks.jp/project/waiting/ 《この書籍について》 書名:子どもを迎えるまでの物語 生殖、不妊治療、親になる選択 著:ベル・ボグス 訳:石渡 悠起子 発行年:2021年6月 ジャンル:実用 仕様:四六判/352ページ ISBN:978-4-909125-27-9
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【書籍】キッズライクアス
¥2,640($17.04)
【 試し読み公開中:https://hanmoto5.tameshiyo.me/9784909125217 】 「普通」とは何か? 自閉症スペクトラム障害の高校生マーティンの恋 『キッズライクアス』は、2017年に発刊されたヤングアダルト向け小説であり、自閉症スペクトラム障害(高機能自閉症)の高校生の男の子、マーティンが主人公の物語だ。マーティンは普段はロサンゼルスの「特別な」学校に通っているが、映画監督である母親の仕事にくっついて、夏休みをフランスの田舎町で過ごすことになる。 マーティンは生まれて初めて「普通の高校」に通い、そこで出会ったフランス人の女の子に電撃的に恋に落ちる。そして、とても独特な方法で彼女を想い慕うのだ。彼はプルーストの「失われた時を求めて」を愛読しており、自分を取り巻く世界の多くをこの作品の文脈と結びつけて解釈しようとする。最初の頃は、恋に落ちた彼女も、周りにいる「普通の友達」も、プルーストの物語の世界の中から見た「空想」の一つだった。しかし次第に、彼はそれが空想ではなく、生身の人間であることに気づき始めるのだ。 それはマーティンにとっては衝撃的な気づきだったに違いない。それまで自閉症スペクトラム障害として生きてきたマーティンに、数々の葛藤が生まれる。マーティンは両親に幼少の頃から数々の療育を施されてきたが、それにどのような意味があったのか。「自閉症」は治すべきものなのか。なぜ自分に「普通の友達」ができると、母親が喜ぶのか。果たして自分は一体何者なのか。 思春期を迎えた自閉症スペクトラム障害の高校生の、瑞々しくも胸が詰まるような心の揺れ。最終的に、マーティンはフランスでのさまざまな葛藤や交流、そして故郷ロサンゼルスの「特別な」学校の友人たちとのやり取りを通して、「自分は自分のままでいいのだ」という答えを見出していく。 《著者・訳者プロフィール》 著:ヒラリー・レイル(Hilary Reyl ) ニューヨーク在住の作家。ニューヨーク大学にてフランス文学を専攻し、19世紀のフランス流行文学の研究で博士号取得。学位取得後にフランスに留学し、パリで数年間を過ごす。デビュー作は『Lessons in French』で、Oprah.conの編集者選書に取り上げられた。『キッズライクアス』(原題:kids like Us)は著者が手がけた初のヤングアダルト小説。 訳:林 真紀(はやし まき) つくば未来リサーチ(翻訳者/研究者)。慶應義塾大学環境情報学部卒業、一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程中退。精密機器メーカー、国立大学法人の研究室にて勤務の後、独立。委託調査業務や企業翻訳の傍ら、LITALICO「発達ナビ」などで発達障害の子どもを育てる保護者向け記事を多数執筆 note: https://note.mu/tamamee66 Facebook: https://www.facebook.com/maki.k.hayashi 《書籍の詳細について》 http://thousandsofbooks.jp/project/kidslikeus/ 《書籍のお届けについて》 ご注文が確定してから3営業日以内に発送します。 《この書籍について》 書名:キッズライクアス 著:ヒラリー・レイル 訳:林 真紀 発行:2020年7月 ジャンル:フィクション(ヤングアダルト) 仕様:四六判/378ページ ISBN:978-4-909125-21-7
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【電子書籍】キッズライクアス
¥1,980($12.78)
【 試し読み公開中:https://hanmoto5.tameshiyo.me/9784909125217 】 《電子書籍のお届けについて》 PDFファイルでの納品となります。 購入された方には電子書籍ダウンロード用のリンクをメールでお送りいたします。リンクをクリックすると画像認証のページが立ち上がりますので、画像に表示されている文字をフォームに入力し、ファイルをダウンロードしてください。 メールはご注文が確定してから3営業日以内にお送りします。 《電子書籍の読み方について》 当サイトで販売している電子書籍ファイルは、パソコンやスマートフォン、電子書籍専用端末などお好きな端末の電子書籍リーダーアプリでご覧いただけます。 くわしい電子書籍の読み方についてはこちらをご覧ください。 http://thousandsofbooks.jp/faq/#ebook 「普通」とは何か? 自閉症スペクトラム障害の高校生マーティンの恋 『キッズライクアス』は、2017年に発刊されたヤングアダルト向け小説であり、自閉症スペクトラム障害(高機能自閉症)の高校生の男の子、マーティンが主人公の物語だ。マーティンは普段はロサンゼルスの「特別な」学校に通っているが、映画監督である母親の仕事にくっついて、夏休みをフランスの田舎町で過ごすことになる。 マーティンは生まれて初めて「普通の高校」に通い、そこで出会ったフランス人の女の子に電撃的に恋に落ちる。そして、とても独特な方法で彼女を想い慕うのだ。彼はプルーストの「失われた時を求めて」を愛読しており、自分を取り巻く世界の多くをこの作品の文脈と結びつけて解釈しようとする。最初の頃は、恋に落ちた彼女も、周りにいる「普通の友達」も、プルーストの物語の世界の中から見た「空想」の一つだった。しかし次第に、彼はそれが空想ではなく、生身の人間であることに気づき始めるのだ。 それはマーティンにとっては衝撃的な気づきだったに違いない。それまで自閉症スペクトラム障害として生きてきたマーティンに、数々の葛藤が生まれる。マーティンは両親に幼少の頃から数々の療育を施されてきたが、それにどのような意味があったのか。「自閉症」は治すべきものなのか。なぜ自分に「普通の友達」ができると、母親が喜ぶのか。果たして自分は一体何者なのか。 思春期を迎えた自閉症スペクトラム障害の高校生の、瑞々しくも胸が詰まるような心の揺れ。最終的に、マーティンはフランスでのさまざまな葛藤や交流、そして故郷ロサンゼルスの「特別な」学校の友人たちとのやり取りを通して、「自分は自分のままでいいのだ」という答えを見出していく。 《著者・訳者プロフィール》 著:ヒラリー・レイル(Hilary Reyl ) ニューヨーク在住の作家。ニューヨーク大学にてフランス文学を専攻し、19世紀のフランス流行文学の研究で博士号取得。学位取得後にフランスに留学し、パリで数年間を過ごす。デビュー作は『Lessons in French』で、Oprah.conの編集者選書に取り上げられた。『キッズライクアス』(原題:kids like Us)は著者が手がけた初のヤングアダルト小説。 訳:林 真紀(はやし まき) つくば未来リサーチ(翻訳者/研究者)。慶應義塾大学環境情報学部卒業、一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程中退。精密機器メーカー、国立大学法人の研究室にて勤務の後、独立。委託調査業務や企業翻訳の傍ら、LITALICO「発達ナビ」などで発達障害の子どもを育てる保護者向け記事を多数執筆 note: https://note.mu/tamamee66 Facebook: https://www.facebook.com/maki.k.hayashi 《書籍の詳細について》 http://thousandsofbooks.jp/project/kidslikeus/ 《この書籍について》 書名:キッズライクアス 著:ヒラリー・レイル 訳:林 真紀 発行:2020年7月 ジャンル:フィクション(ヤングアダルト) 仕様:四六判/378ページ ISBN:978-4-909125-21-7
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【書籍】ふたりママの家で
¥2,530($16.33)
【 試し読み公開中:https://hanmoto5.tameshiyo.me/9784909125095 】 ふたりのママ&子どもたちの暮らしを描いた、とある一家のにぎやか成長記録 名作絵本を多数手がける絵本作家 パトリシア・ポラッコによる温かみあるイラストも魅力! うちは、お母さんが2人、子どもが3人の「かぞく」。 でも、特別なんかじゃない。 生まれてすぐのわたしが、どうやってこの家に来たか。 その話になると、ママたちは目をキラキラさせて、 思いっきり、にっこりする。 暑く乾いた砂漠を歩いて、荒れた海を渡って、 高い山を飛び越えて、 嵐の中をずんずん歩いたんだって。 ただ、わたしを家に連れて帰るために。(本文より) 『ふたりママの家で』は、ふたりの母親と子どもたちの何気ない日常を描いた絵本です。 語り手は、母親たちのもとへ一番初めに養子としてやってきた、長女の「わたし」。「わたし」の視点から、同じく養子として迎えられた弟ウィル・妹ミリーとともに、愛情たっぷりに育てられる日常が描かれます。物語は、やがて子どもたちが自立して孫が生まれ、仲良く年老いた母親たちを見送ったその後までを映し出し、終焉を迎えます。 「ふたりママ」のミーマとマーミーは、正反対の性格ながらも息ぴったりで、楽しいことを次から次へと思いつくお母さんたち。ふたりの手にかかれば、ハロウィーンの手作り衣装だって、家族の食事会だって、野外パーティの企画だってお手のもの!そんな明るいふたりがいとなむ一家の日常は笑い声にあふれ、地域にしっかり溶け込み、親戚やご近所さんたちからも愛されています。しかし、ひとりだけ、ふたりママ一家に鋭い視線を向ける人が…? 特別なことばかりではありません。楽しいことも、悲しいことも、たくさん繰り返して、家族の毎日は進んでいきます。ふたりママ一家も、無数に存在するそんな家族のうちのひとつ。地域に根ざす生活者として、軽やかに、しなやかに、力強く日々を送る、ふたりママ一家のあたたかな物語です。 《書籍の詳細について》 http://thousandsofbooks.jp/project/mothers/ 《書籍のお届けについて》 ご注文が確定してから3営業日以内に発送します。 《この書籍について》 書名:ふたりママの家で 著・絵:パトリシア・ポラッコ 訳 :中川 亜紀子 発行:株式会社サウザンブックス社 発行年:2018年 ISBN:978-4-909125-09-5
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【電子書籍】ふたりママの家で
¥2,090($13.49)
【 試し読み公開中:https://hanmoto5.tameshiyo.me/9784909125095 】 《電子書籍のお届けについて》 PDFファイルでの納品となります。 購入された方には電子書籍ダウンロード用のリンクをメールでお送りいたします。リンクをクリックすると画像認証のページが立ち上がりますので、画像に表示されている文字をフォームに入力し、ファイルをダウンロードしてください。 メールはご注文が確定してから3営業日以内にお送りします。 《電子書籍の読み方について》 当サイトで販売している電子書籍ファイルは、パソコンやスマートフォン、電子書籍専用端末などお好きな端末の電子書籍リーダーアプリでご覧いただけます。 くわしい電子書籍の読み方についてはこちらをご覧ください。 http://thousandsofbooks.jp/faq/#ebook ふたりのママ&子どもたちの暮らしを描いた、とある一家のにぎやか成長記録 名作絵本を多数手がける絵本作家 パトリシア・ポラッコによる温かみあるイラストも魅力! うちは、お母さんが2人、子どもが3人の「かぞく」。 でも、特別なんかじゃない。 生まれてすぐのわたしが、どうやってこの家に来たか。 その話になると、ママたちは目をキラキラさせて、 思いっきり、にっこりする。 暑く乾いた砂漠を歩いて、荒れた海を渡って、 高い山を飛び越えて、 嵐の中をずんずん歩いたんだって。 ただ、わたしを家に連れて帰るために。(本文より) 『ふたりママの家で』は、ふたりの母親と子どもたちの何気ない日常を描いた絵本です。 語り手は、母親たちのもとへ一番初めに養子としてやってきた、長女の「わたし」。「わたし」の視点から、同じく養子として迎えられた弟ウィル・妹ミリーとともに、愛情たっぷりに育てられる日常が描かれます。物語は、やがて子どもたちが自立して孫が生まれ、仲良く年老いた母親たちを見送ったその後までを映し出し、終焉を迎えます。 「ふたりママ」のミーマとマーミーは、正反対の性格ながらも息ぴったりで、楽しいことを次から次へと思いつくお母さんたち。ふたりの手にかかれば、ハロウィーンの手作り衣装だって、家族の食事会だって、野外パーティの企画だってお手のもの!そんな明るいふたりがいとなむ一家の日常は笑い声にあふれ、地域にしっかり溶け込み、親戚やご近所さんたちからも愛されています。しかし、ひとりだけ、ふたりママ一家に鋭い視線を向ける人が…? 特別なことばかりではありません。楽しいことも、悲しいことも、たくさん繰り返して、家族の毎日は進んでいきます。ふたりママ一家も、無数に存在するそんな家族のうちのひとつ。地域に根ざす生活者として、軽やかに、しなやかに、力強く日々を送る、ふたりママ一家のあたたかな物語です。 《書籍の詳細について》 http://thousandsofbooks.jp/project/mothers/ 《この書籍について》 書名:ふたりママの家で 著・絵:パトリシア・ポラッコ 訳 :中川 亜紀子 発行:株式会社サウザンブックス社 発行年:2018年 ISBN:978-4-909125-09-5
