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【書籍】LGBTヒストリーブック日本編 平等を求めて声を上げた人々の闘い
¥3,630($22.95)
【 試し読み公開中:https://hanmoto9.tameshiyo.me/9784909125729 】 連綿と続く、日本のLGBTQアクティビズム 1960年代までの歴史のおさらいに始まり、2020年以降の現在、そして未来に向けて セクシュアルマイノリティ(LGBTQ)に対する差別も、歴史の中でつくられてきました。病気とされ、変態とされ、禁忌とされ、犯罪とされ……。いつの時代にもどんな場所にも存在していたにもかかわらず、LGBTQの人々はずっと差別されてきました。その差別に抗う闘いは19世紀後半のヨーロッパから始まり、世界に広がっていきました。日本でも1970年代に入ってようやく、声をあげる人たちが現れ、社会に物申す団体が登場し、ネットワークが築かれていきます。レズビアン・フェミニズムの活動、エイズ予防法案への反対運動、府中青年の家裁判、プライドパレードの開催、性同一性障害者特例法の制定、差別発言への抗議、同性婚を求める運動……。この半世紀ほどのあいだに、さまざまな課題に対して有名無名のたくさんの人々が草の根で活動してきました。本書は、日本におけるそうした闘いの足跡を通史的にたどった、これまでにない待望の一冊です。 ■目次 はじめに(山縣) 年表 口絵 序章 闘いに向けて 第1章:1960年代までの「歴史」をざっとおさらい 第2章:1970年代 運動の萌芽 第3章:1980年代 黎明期の運動とエイズの脅威 第4章:1990年代 ネットワークの広がりと存在の可視化 第5章:2000年代 コミュニティ運動の高まりと政治への関わり 第6章:2010年代 “LGBTブーム”〜官民のLGBT施策が大きく進展〜 第7章:2020年代 LGBTQコミュニティの未来へ 終章 希望に向かって 主な参考文献 索引 著者あとがき(後藤) おわりに(山縣) 画像435点、脚注479項目、索引855項目。貴重な資料を多数収録。 編著:山縣真矢(やまがた・しんや) 1967年、岡山県倉敷市生まれ。出版社で勤務後、フリーランスの編集者・ライターに。ゲイの当事者として、2002年から東京のプライドパレードの運営に携わる。〈NPO法人東京レインボープライド〉顧問、〈NPO法人プライドハウス東京〉理事、「結婚の自由をすべての人に」訴訟東京二次原告。著書に『どう向きあう? HIV/エイズのこれから』(ゆまに書房)。 著:後藤純一(ごとうじゅんいち) 1969年、青森県弘前市生まれ。京都大学文学部卒業。ゲイ雑誌『バディ』編集者を経て、All About[セクシュアルマイノリティ]や「PRIDE JAPAN」「g-lad xx(グラァド)」などWebメディアを中心にLGBTQライターとして活動。共著に『職場のLGBT読本』など。 著:山賀沙耶(やまがさや) 1981年、愛知県生まれ。北海道大学文学部卒業(卒論は「吉屋信子研究」)後、出版社勤務などを経て、フリーランス編集ライターに。ボランティア団体〈パフスクール〉共同代表。2025年11月より甲州市議会議員。 著:山田秀頌(やまだひでのぶ) 1991年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻博士課程修了。博士(学術)。専門はトランスジェンダー理論。現在、同研究科地域文化研究専攻教務補佐員。東京大学、高崎健康福祉大学非常勤講師。 著:小西優実(こにしゆうみ) 東京大学大学院総合文化研究科博士課程生。トランス医療のアクセスの問題を医療社会学に基づき研究。論文にIllness-care and validation-dependency in the diagnostic model for trans healthcare(2025年、Sociology of Health and Illness)など。 《書籍の詳細について》 http://thousandsofbooks.jp/project/lgbthistory/ 《書籍のお届けについて》 ご注文が確定してから3営業日以内に発送します。 《この書籍について》 書名:LGBTヒストリーブック日本編 平等を求めて声を上げた人々の闘い 編著:山縣真矢 著:後藤純一・山賀沙耶・山田秀頌・小西優実 発行年:2026年6月 仕様:B5判/376P/2色 ジャンル:ノンフィクション・歴史 ISBN:978-4-909125-27-9 姉妹編『LGBTヒストリーブック』 https://shop.thousandsofbooks.jp/search?q=%E3%80%90%E6%9B%B8%E7%B1%8D%E3%80%91LGBT%E3%83%92%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF
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【電子書籍】LGBTヒストリーブック日本編 平等を求めて声を上げた人々の闘い
¥2,750($17.39)
【 試し読み公開中:https://hanmoto9.tameshiyo.me/9784909125729 】 《電子書籍のお届けについて》 PDFファイルでの納品となります。 購入された方には電子書籍ダウンロード用のリンクをメールでお送りいたします。リンクをクリックすると画像認証のページが立ち上がりますので、画像に表示されている文字をフォームに入力し、ファイルをダウンロードしてください。 メールはご注文が確定してから3営業日以内にお送りします。 連綿と続く、日本のLGBTQアクティビズム 1960年代までの歴史のおさらいに始まり、2020年以降の現在、そして未来に向けて セクシュアルマイノリティ(LGBTQ)に対する差別も、歴史の中でつくられてきました。病気とされ、変態とされ、禁忌とされ、犯罪とされ……。いつの時代にもどんな場所にも存在していたにもかかわらず、LGBTQの人々はずっと差別されてきました。その差別に抗う闘いは19世紀後半のヨーロッパから始まり、世界に広がっていきました。日本でも1970年代に入ってようやく、声をあげる人たちが現れ、社会に物申す団体が登場し、ネットワークが築かれていきます。レズビアン・フェミニズムの活動、エイズ予防法案への反対運動、府中青年の家裁判、プライドパレードの開催、性同一性障害者特例法の制定、差別発言への抗議、同性婚を求める運動……。この半世紀ほどのあいだに、さまざまな課題に対して有名無名のたくさんの人々が草の根で活動してきました。本書は、日本におけるそうした闘いの足跡を通史的にたどった、これまでにない待望の一冊です。 ■目次 はじめに(山縣) 年表 口絵 序章 闘いに向けて 第1章:1960年代までの「歴史」をざっとおさらい 第2章:1970年代 運動の萌芽 第3章:1980年代 黎明期の運動とエイズの脅威 第4章:1990年代 ネットワークの広がりと存在の可視化 第5章:2000年代 コミュニティ運動の高まりと政治への関わり 第6章:2010年代 “LGBTブーム”〜官民のLGBT施策が大きく進展〜 第7章:2020年代 LGBTQコミュニティの未来へ 終章 希望に向かって 主な参考文献 索引 著者あとがき(後藤) おわりに(山縣) 画像435点、脚注479項目、索引855項目。貴重な資料を多数収録。 編著:山縣真矢(やまがた・しんや) 1967年、岡山県倉敷市生まれ。出版社で勤務後、フリーランスの編集者・ライターに。ゲイの当事者として、2002年から東京のプライドパレードの運営に携わる。〈NPO法人東京レインボープライド〉顧問、〈NPO法人プライドハウス東京〉理事、「結婚の自由をすべての人に」訴訟東京二次原告。著書に『どう向きあう? HIV/エイズのこれから』(ゆまに書房)。 著:後藤純一(ごとうじゅんいち) 1969年、青森県弘前市生まれ。京都大学文学部卒業。ゲイ雑誌『バディ』編集者を経て、All About[セクシュアルマイノリティ]や「PRIDE JAPAN」「g-lad xx(グラァド)」などWebメディアを中心にLGBTQライターとして活動。共著に『職場のLGBT読本』など。 著:山賀沙耶(やまがさや) 1981年、愛知県生まれ。北海道大学文学部卒業(卒論は「吉屋信子研究」)後、出版社勤務などを経て、フリーランス編集ライターに。ボランティア団体〈パフスクール〉共同代表。2025年11月より甲州市議会議員。 著:山田秀頌(やまだひでのぶ) 1991年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻博士課程修了。博士(学術)。専門はトランスジェンダー理論。現在、同研究科地域文化研究専攻教務補佐員。東京大学、高崎健康福祉大学非常勤講師。 著:小西優実(こにしゆうみ) 東京大学大学院総合文化研究科博士課程生。トランス医療のアクセスの問題を医療社会学に基づき研究。論文にIllness-care and validation-dependency in the diagnostic model for trans healthcare(2025年、Sociology of Health and Illness)など。 《書籍の詳細について》 http://thousandsofbooks.jp/project/lgbthistory/ 《書籍のお届けについて》 メールはご注文が確定してから3営業日以内にお送りします。 《この書籍について》 書名:LGBTヒストリーブック日本編 平等を求めて声を上げた人々の闘い 編著:山縣真矢 著:後藤純一・山賀沙耶・山田秀頌・小西優実 発行年:2026年6月 仕様:B5判/376P/2色 ジャンル:ノンフィクション・歴史 ISBN:978-4-909125-72-9 姉妹編『LGBTヒストリーブック』 https://shop.thousandsofbooks.jp/search?q=%E3%80%90%E6%9B%B8%E7%B1%8D%E3%80%91LGBT%E3%83%92%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF
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【書籍】ぼくらの自由がうばわれる時 第二次世界大戦の日系アメリカ人の物語
¥2,750($17.39)
【 試し読み公開中:https://hanmoto9.tameshiyo.me/9784909125682 】 日系アメリカ人俳優ジョージ・タケイが体験した 第二次世界大戦中の日系アメリカ人強制収容所の生活 1942年2月19日 5歳だったジョージ・タケイの人生は、 この日の前と後では永遠に変わってしまいました。 真珠湾が攻撃されたことで、アメリカ合衆国政府は、日系人(日本からのアメリカ移民とその子孫)は全員、アメリカの敵だと言いました。ジョージもジョージの家族も、だれもなにも悪いことはしていませんでした。つまりどんな意味でも、他のアメリカ人と同じだったのです。しかし彼らは、戦争を仕掛けてきた敵国の人たちと同じ顔をしていた。だから強制的に家から追い出されたのです。 『ぼくらの自由がうばわれる時』は、『スター・トレック』の俳優で社会活動家であり、アメリカの象徴でもあるジョージ・タケイが、第二次世界大戦の日系アメリカ人強制収容所でどう育ったかを記した本です。ジョージのパパとママが、「新しい家」でどうやって自分の子どもたちの安全を確保したのか─サンタアナの競馬場でも、ローワー収容所の湿地でも、そして人里離れたトゥーリ・レイクでも、周囲は鉄条網と武装した兵士によって監視されていたのでした。 児童図書ギルド( Junior Library Guild )推奨本 文:ジョージ・タケイ(George Takei) 公民権活動家、SNSインフルエンサー、グラミー賞候補レコードアーティスト、ニューヨークタイムズ・ベストセラー作家、そして60年以上のキャリアを持つ草分け的俳優です。彼が出演した映画は40本以上、TVドラマの出演は数百におよびます。中でも有名なのは『宇宙大作戦(スタートレック)』でのヒカル・スールー役(日本語吹き替え版では「ミスター・カトー」役)でしょう。この成功を足場にして、彼はLGBTQ+の人権や結婚の平等(同性婚法制化)を求める社会運動も闘ってきました。社会正義を求める彼の思いは個人的な体験から発しています。第二次世界大戦中、子どもだったジョージが、他の12万5千人以上の日系アメリカ人と同じく、不当にアメリカ政府の強制収容所に収監されたことです。彼は現在、全米日系人博物館の名誉理事長を務めています。また日米友好委員会の理事も務めました。2004年には日米関係への貢献に対して天皇から旭日小綬章を贈られています。 絵:ミッシェル・リー(Michelle Lee) イラストレーター、作家。初めて鉛筆を握った時から絵を描いていたそうです。彼女が絵を担当した『My Love for You Is Always(あなたへの愛はいつまでも)』(作 Gillian Sze ジリアン・ズィー)は歴史あるアメリカの書評誌《Kirkus Reviews》や《BookPage》から星付き評価を受けています。同じくロサンゼルス在住のアジア系アメリカ人として、ミシェルはこのジョージ・タケイの物語に自らを重ねています。彼女がいま住んでいるところ、仕事をしている場所は、この物語が始まり、そして最後に戻る場所と同じ地域なのです。 訳:北丸雄二(きたまるゆうじ) ジャーナリスト、作家。中日新聞(東京新聞)ニューヨーク支局長から1996年に独立。在NY25年を経た2018年に拠点を東京に移す。東京新聞で『本音のコラム』連載のほか、ラジオやネット番組などで日米時事評論やニュース解説を行う。訳書に絵本『ぼくらのサブウェイ・ベイビー』、青少年向け歴史書『LGBTヒストリーブック』(共にサウザンブックス社)など。評論『愛と差別と友情とLGBTQ+ 』(人々舎)では《紀伊國屋大賞 2022》2位受賞。今冬には次作評論集『このクイアな世界』(仮題)刊行予定。 《書籍の詳細について》 http://thousandsofbooks.jp/project/mylostfreedom/ 《書籍のお届けについて》 ご注文が確定してから3営業日以内に発送します。 《この書籍について》 書名:ぼくらの自由がうばわれる時 第二次世界大戦の日系アメリカ人の物語 文:ジョージ・タケイ 絵:ミッシェル・リー 訳:北丸雄二 発行年:2025年11月 ジャンル:児童書・絵本・ノンフィクション 仕様:A4変形判/50ページ/4色/上製本 ISBN:978-4-909125-68-2
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【書籍】ぼくらのサブウェイ・ベイビー
¥1,980($12.52)
【 試し読み公開中:https://hanmoto.tameshiyo.me/9784909125361】 ニューヨークの地下鉄でおきた奇跡の実話 たくさんの偶然を積み重ねて 僕たちのもとに赤ちゃんがやってきた! これは、ニューヨーク市の地下鉄で自分の家族を見つけたある赤ちゃんのおはなし。 8月のよるのこと。 その赤ちゃんとの出会いは、ダニーと、パートナーのピートの人生を大きく変えました。 まるで奇跡のような 本当の出来事です。 《著者・訳者プロフィール》 作:ピーター・マーキュリオ(Peter Mercurio) 非営利劇団「Other Side Productions(アザー・サイド・プロダクションズ)」の創設者で芸術監督。《ニューヨーク・タイムズ》や《マリー・クレア・オーストラリア》《リーダーズ・ダイジェスト》にも寄稿。ニューヨーク市で夫ダニーと暮らす。2人の息子ケヴィンは現在大学在学中。 petermercurio.com 絵:レオ・エスピノーサ(Leo Espinosa) コロンビア・ボゴタ出身のイラストレーター、デザイナー。受賞歴もあり、児童向けの絵本ではJunot Díaz(ジュノ・ディアズ)の『Islandborn』(島生まれ)など。作品は《ニューヨーカー》《エスクワイア》《ニューヨーク・タイムズ》《アトランティック》などで掲載。家族とともに米ユタ州ソルトレークシティ在住。 studioespinosa.com 北丸雄二(きたまるゆうじ) ジャーナリスト、作家。中日新聞(東京新聞)NY支局長から1996年にし、在NYのまま日本向けに国際政治・社会・文化などの情報を発信。2018年に東京に拠点を移しラジオやネット番組でニュース解説などを行う。訳書に『LGBTヒストリーブック 絶対に諦めなかった人々の100年の闘い』(サウザンブックス社)などの他、ブロードウェイ演劇台本も多数訳出、近著には『愛と差別と友情とLGBTQ+ 言葉で闘うアメリカの記録と内在する私たちの正体』(人々舎)がある。 《書籍の詳細について》 http://thousandsofbooks.jp/project/oursubwaybaby/ 《書籍のお届けについて》 ご注文が確定してから3営業日以内に発送します。 《この書籍について》 書名: ぼくらのサブウェイ・ベイビー 作:ピーター・マキューリオ 絵:レオ・エスピノーサ 訳:北丸雄二 発行年:2022年4月 仕様:上製本/A4変形判/36ページ ジャンル:ノンフィクション・絵本 ISBN:978-4-909125-36-1
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【電子書籍】ぼくらのサブウェイ・ベイビー
¥1,650($10.43)
【 試し読み公開中:https://hanmoto.tameshiyo.me/9784909125361】 ニューヨークの地下鉄でおきた奇跡の実話 《電子書籍のお届けについて》 PDFファイルでの納品となります。 購入された方には電子書籍ダウンロード用のリンクをメールでお送りいたします。リンクをクリックすると画像認証のページが立ち上がりますので、画像に表示されている文字をフォームに入力し、ファイルをダウンロードしてください。 メールはご注文が確定してから3営業日以内にお送りします。 《電子書籍の読み方について》 当サイトで販売している電子書籍ファイルは、パソコンやスマートフォン、電子書籍専用端末などお好きな端末の電子書籍リーダーアプリでご覧いただけます。 くわしい電子書籍の読み方についてはこちらをご覧ください。 http://thousandsofbooks.jp/faq/#ebook たくさんの偶然を積み重ねて 僕たちのもとに赤ちゃんがやってきた! これは、ニューヨーク市の地下鉄で自分の家族を見つけたある赤ちゃんのおはなし。 8月のよるのこと。 その赤ちゃんとの出会いは、ダニーと、パートナーのピートの人生を大きく変えました。 まるで奇跡のような 本当の出来事です。 《著者・訳者プロフィール》 作:ピーター・マーキュリオ(Peter Mercurio) 非営利劇団「Other Side Productions(アザー・サイド・プロダクションズ)」の創設者で芸術監督。《ニューヨーク・タイムズ》や《マリー・クレア・オーストラリア》《リーダーズ・ダイジェスト》にも寄稿。ニューヨーク市で夫ダニーと暮らす。2人の息子ケヴィンは現在大学在学中。 petermercurio.com 絵:レオ・エスピノーサ(Leo Espinosa) コロンビア・ボゴタ出身のイラストレーター、デザイナー。受賞歴もあり、児童向けの絵本ではJunot Díaz(ジュノ・ディアズ)の『Islandborn』(島生まれ)など。作品は《ニューヨーカー》《エスクワイア》《ニューヨーク・タイムズ》《アトランティック》などで掲載。家族とともに米ユタ州ソルトレークシティ在住。 studioespinosa.com 北丸雄二(きたまるゆうじ) ジャーナリスト、作家。中日新聞(東京新聞)NY支局長から1996年にし、在NYのまま日本向けに国際政治・社会・文化などの情報を発信。2018年に東京に拠点を移しラジオやネット番組でニュース解説などを行う。訳書に『LGBTヒストリーブック 絶対に諦めなかった人々の100年の闘い』(サウザンブックス社)などの他、ブロードウェイ演劇台本も多数訳出、近著には『愛と差別と友情とLGBTQ+ 言葉で闘うアメリカの記録と内在する私たちの正体』(人々舎)がある。 《書籍の詳細について》 http://thousandsofbooks.jp/project/oursubwaybaby/ 《書籍のお届けについて》 メールはご注文が確定してから3営業日以内にお送りします。 《この書籍について》 書名: ぼくらのサブウェイ・ベイビー 作:ピーター・マキューリオ 絵:レオ・エスピノーサ 訳:北丸雄二 発行年:2022年4月 仕様:A4変形判/36ページ ジャンル:ノンフィクション・絵本 ISBN:978-4-909125-36-1
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【書籍】LGBTヒストリーブック 絶対に諦めなかった人々の100年の闘い
¥2,860($18.08)
【 試し読み公開中:https://hanmoto5.tameshiyo.me/9784909125187 】 行政、立法、司法そして直接行動──これはアメリカ式民主主議の教科書および実践史である ストーンウォールの反乱から50年 LGBTの権利回復の運動の歴史 本書『LGBTヒストリーブック 絶対に諦めなかった人々の100年の闘い』は、その副題通り、1世紀という長期にわたるLGBTの権利回復に向けた運動の歴史を、子どもたちのためにわかりやすく解説しています。 ピンクの三角形、ラヴェンダー狩り、ストーンウォールの反乱、ハーヴィー・ミルクの暗殺、エイズ危機、ヘイトクライム、数々の裁判、同性婚の実現……。LGBTの権利を求めて闘った100年にわたる歴史は、一進一退を繰り返しながら、一歩ずつ一歩ずつ、時には劇的に、前へ前へと進められていきました。そこには、決して諦めることのなかった、有名無名を問わないたくさんの「ヒーローたち」の活躍がありました。歴史をつくるのは、人なのです。人と人のつながりが、歴史を動かし、未来を切り開いていくのです。 公民権運動の異端児で、最初のゲイの権利団体を組織したマグヌス・ヒルシュフェルト レズビアンの社交クラブだった「ビリティスの娘たち」という団体を、強力な運動団体に変えたフィリス・ライオンとデル・マーティン 有名なアメリカ最初のトランスジェンダーであるクリスティーン・ジョーゲンセン そしてサンフランシスコの最初の公選市会議員ハーヴィー・ミルク さらに、歴史上のLGBTたち、フォン・スチューベン将軍、アラン・チューリング、ジェイン・アダムス、ベイヤード・ラスティン、その他の人々もとりあげています。そして歴史の最後を飾るのは、同性婚を可能にした最高裁の判決です。 ふんだんな個人史とエピソードの数々、貴重なビジュアルを多数収録! 子どもから大人まで学べる1冊です。 《著者・訳者プロフィール》 著:ジェローム・ポーレン(Jerome Pohlen) 独立系出版社シカゴレビュー出版の編集長。人権運動としてのLGBT運動の子ども向けの本がないことに気が付いたため、本書を執筆。小学校の理科の先生だった経験もあり、子ども向けのわかりやすい科学書『アインシュタインと相対性理論』(丸善出版)は、日本でも翻訳出版されている。また『アメリカの奇人』シリーズを手掛けた旅行ライターとしても有名。 訳:北丸雄二(Yuji Kitamaru) 中日新聞(東京新聞)ニューヨーク支局長を経て1996年からフリージャーナリストに。長年にわたってNYから米政治・文化などのほか、LGBTQ+の情報を日本に向けて発信。2018年から拠点を日本に移して活動。 《書籍の詳細について》 http://thousandsofbooks.jp/project/history/ 《書籍のお届けについて》 ご注文が確定してから3営業日以内に発送します。 《この書籍について》 書名:LGBTヒストリーブック 絶対に諦めなかった人々の100年の闘い 著:ジェローム・ポーレン(Jerome Pohlen) 訳:北丸雄二(Yuji Kitamaru) 発行:株式会社サウザンブックス社 発行年:2019年 ISBN:978-4-909125-18-7
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【電子書籍】LGBTヒストリーブック 絶対に諦めなかった人々の100年の闘い
¥2,200($13.91)
【 試し読み公開中:https://hanmoto5.tameshiyo.me/9784909125187 】 《電子書籍のお届けについて》 PDFファイルでの納品となります。 購入された方には電子書籍ダウンロード用のリンクをメールでお送りいたします。リンクをクリックすると画像認証のページが立ち上がりますので、画像に表示されている文字をフォームに入力し、ファイルをダウンロードしてください。 メールはご注文が確定してから3営業日以内にお送りします。 《電子書籍の読み方について》 当サイトで販売している電子書籍ファイルは、パソコンやスマートフォン、電子書籍専用端末などお好きな端末の電子書籍リーダーアプリでご覧いただけます。 くわしい電子書籍の読み方についてはこちらをご覧ください。 http://thousandsofbooks.jp/faq/#ebook 行政、立法、司法そして直接行動──これはアメリカ式民主主議の教科書および実践史である ストーンウォールの反乱から50年 LGBTの権利回復の運動の歴史 本書『LGBTヒストリーブック 絶対に諦めなかった人々の100年の闘い』は、その副題通り、1世紀という長期にわたるLGBTの権利回復に向けた運動の歴史を、子どもたちのためにわかりやすく解説しています。 ピンクの三角形、ラヴェンダー狩り、ストーンウォールの反乱、ハーヴィー・ミルクの暗殺、エイズ危機、ヘイトクライム、数々の裁判、同性婚の実現……。LGBTの権利を求めて闘った100年にわたる歴史は、一進一退を繰り返しながら、一歩ずつ一歩ずつ、時には劇的に、前へ前へと進められていきました。そこには、決して諦めることのなかった、有名無名を問わないたくさんの「ヒーローたち」の活躍がありました。歴史をつくるのは、人なのです。人と人のつながりが、歴史を動かし、未来を切り開いていくのです。 公民権運動の異端児で、最初のゲイの権利団体を組織したマグヌス・ヒルシュフェルト レズビアンの社交クラブだった「ビリティスの娘たち」という団体を、強力な運動団体に変えたフィリス・ライオンとデル・マーティン 有名なアメリカ最初のトランスジェンダーであるクリスティーン・ジョーゲンセン そしてサンフランシスコの最初の公選市会議員ハーヴィー・ミルク さらに、歴史上のLGBTたち、フォン・スチューベン将軍、アラン・チューリング、ジェイン・アダムス、ベイヤード・ラスティン、その他の人々もとりあげています。そして歴史の最後を飾るのは、同性婚を可能にした最高裁の判決です。 ふんだんな個人史とエピソードの数々、貴重なビジュアルを多数収録! 子どもから大人まで学べる1冊です。 《著者・訳者プロフィール》 著:ジェローム・ポーレン(Jerome Pohlen) 独立系出版社シカゴレビュー出版の編集長。人権運動としてのLGBT運動の子ども向けの本がないことに気が付いたため、本書を執筆。小学校の理科の先生だった経験もあり、子ども向けのわかりやすい科学書『アインシュタインと相対性理論』(丸善出版)は、日本でも翻訳出版されている。また『アメリカの奇人』シリーズを手掛けた旅行ライターとしても有名。 訳:北丸雄二(Yuji Kitamaru) 中日新聞(東京新聞)ニューヨーク支局長を経て1996年からフリージャーナリストに。長年にわたってNYから米政治・文化などのほか、LGBTQ+の情報を日本に向けて発信。2018年から拠点を日本に移して活動。 《書籍の詳細について》 http://thousandsofbooks.jp/project/history/ 《この書籍について》 書名:LGBTヒストリーブック 絶対に諦めなかった人々の100年の闘い 著:ジェローム・ポーレン(Jerome Pohlen) 訳:北丸雄二(Yuji Kitamaru) 発行:株式会社サウザンブックス社 発行年:2019年 ISBN:978-4-909125-18-7
