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【書籍】ジェンダークィア
¥3,520($22.39)
【 試し読み公開中:https://hanmoto.tameshiyo.me/9784909125545 】 女の子にもなりたくないし、男の子にもなりたくない。 私はただ、自分自身でいたい。 クィア、ノンバイナリーのコミック作家マイア・コベイブの自叙伝。 自身の生い立ち。幼少期から思春期で過ごした環境、そして、青年期にかけてクィアをテーマにした音楽や漫画、ファンタジー作品と出会い、自身の性のあり方に向き合い出すことで、生まれた、気づき、葛藤、戸惑いを丁寧に描く。 ひとりの人間の、ありのままの記録。 成長の過程で経験する身体の変化や、家族や身近な人たちとの関わり合いや、多様なジェンダーのあり方の実践する人たちとの対話を重ねていく中で、自らのジェンダーやセクシュアリティのあり方をどのように表現したら良いのかを模索し、「彼」および「彼女」の二元論に巻き込まれてしまう人称代名詞に対して違和感を抱き、「ノンバイナリー ・ジェンダー」というジェンダー自認を持つにいたっています。 マイアにとって初の長編作品となる本作は、ノンバイナリー ・ジェンダーとして生きる人の等身大の姿と経験を映し出しており、性別二元論の枠組みを窮屈に感じる人、社会の中で強制されるジェンダー規範に対して違和感を抱く人、自分自身のあり方を偽らずに生きたいと願う人の心に共鳴する要素に充ちています。 2020年 アメリカ図書館協会 アレックス賞受賞 2020年 ストーンウォール図書賞名誉賞(ノンフィクション部門)受賞 著:マイア・コベイブ(Maia Kobabe) アメリカのコミック作家。クィア、ノンバイナリー・ジェンダー、そして無性愛者。カリフォルニア美術大学のコミック専攻で修士号を取得。アイデンティティ、セクシュアリティ、反ファシズム、お伽話、ホームシックをテーマとした作品を手がける。『Gender Queer: A Memoir(ジェンダー・クィア 私として生きてきた日々)』はコベイブ初の長編作品で、2020年にアメリカ図書館協会の一部門であるヤングアダルト図書館サービス協会アレックス賞(12歳から18歳のヤングアダルトにとりわけ好まれる成人向け書籍10冊に贈られる賞)、ストーンウォール賞(LGBTQに関する優れた英語圏の作品対象)イスラエル・フィッシュマン・ノンフィクション部門名誉賞を受賞。 HP:https://redgoldsparkspress.com Instagram:@redgoldsparks 訳:小林美香(こばやし・みか) 写真・ジェンダー表象研究。大学や各種学校で教鞭をとるほかに、国内外の雑誌などへの寄稿や編集、翻訳などを手がける。展覧会、ワークショップの企画や、写真で制作活動を行う人を対象としてコンサルティングを手がけている。著書に『ジェンダー目線の広告観察』(現代書館、2023年)など。 Twitter:@marebitoedition Instagram:@mika__kobayashi 《書籍の詳細について》 http://thousandsofbooks.jp/project/genderqueer/ 《書籍のお届けについて》 ご注文が確定してから3営業日以内に発送します。 《この書籍について》 書名:ジェンダー・クィア 私として生きてきた日々 作:マイア・コベイブ 訳:小林美香 仕様:A5変形版/並製本/256ページ/4色 発行年:2024年9月 ジャンル:外国文学/グラフィックノベル ISBN:978-4-909125-54-5
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【電子書籍】ジェンダークィア
¥2,860($18.19)
【 試し読み公開中:https://hanmoto.tameshiyo.me/9784909125545 】 《電子書籍のお届けについて》 PDFファイルでの納品となります。 購入された方には電子書籍ダウンロード用のリンクをメールでお送りいたします。リンクをクリックすると画像認証のページが立ち上がりますので、画像に表示されている文字をフォームに入力し、ファイルをダウンロードしてください。 メールはご注文が確定してから3営業日以内にお送りします。 《電子書籍の読み方について》 当サイトで販売している電子書籍ファイルは、パソコンやスマートフォン、電子書籍専用端末などお好きな端末の電子書籍リーダーアプリでご覧いただけます。 くわしくはこちらをご覧ください。 http://thousandsofbooks.jp/faq/#ebook 女の子にもなりたくないし、男の子にもなりたくない。 私はただ、自分自身でいたい。 クィア、ノンバイナリーのコミック作家マイア・コベイブの自叙伝。 自身の生い立ち。幼少期から思春期で過ごした環境、そして、青年期にかけてクィアをテーマにした音楽や漫画、ファンタジー作品と出会い、自身の性のあり方に向き合い出すことで、生まれた、気づき、葛藤、戸惑いを丁寧に描く。 ひとりの人間の、ありのままの記録。 成長の過程で経験する身体の変化や、家族や身近な人たちとの関わり合いや、多様なジェンダーのあり方の実践する人たちとの対話を重ねていく中で、自らのジェンダーやセクシュアリティのあり方をどのように表現したら良いのかを模索し、「彼」および「彼女」の二元論に巻き込まれてしまう人称代名詞に対して違和感を抱き、「ノンバイナリー ・ジェンダー」というジェンダー自認を持つにいたっています。 マイアにとって初の長編作品となる本作は、ノンバイナリー ・ジェンダーとして生きる人の等身大の姿と経験を映し出しており、性別二元論の枠組みを窮屈に感じる人、社会の中で強制されるジェンダー規範に対して違和感を抱く人、自分自身のあり方を偽らずに生きたいと願う人の心に共鳴する要素に充ちています。 2020年 アメリカ図書館協会 アレックス賞受賞 2020年 ストーンウォール図書賞名誉賞(ノンフィクション部門)受賞 著:マイア・コベイブ(Maia Kobabe) アメリカのコミック作家。クィア、ノンバイナリー・ジェンダー、そして無性愛者。カリフォルニア美術大学のコミック専攻で修士号を取得。アイデンティティ、セクシュアリティ、反ファシズム、お伽話、ホームシックをテーマとした作品を手がける。『Gender Queer: A Memoir(ジェンダー・クィア 私として生きてきた日々)』はコベイブ初の長編作品で、2020年にアメリカ図書館協会の一部門であるヤングアダルト図書館サービス協会アレックス賞(12歳から18歳のヤングアダルトにとりわけ好まれる成人向け書籍10冊に贈られる賞)、ストーンウォール賞(LGBTQに関する優れた英語圏の作品対象)イスラエル・フィッシュマン・ノンフィクション部門名誉賞を受賞。 HP:https://redgoldsparkspress.com Instagram:@redgoldsparks 訳:小林美香(こばやし・みか) 写真・ジェンダー表象研究。大学や各種学校で教鞭をとるほかに、国内外の雑誌などへの寄稿や編集、翻訳などを手がける。展覧会、ワークショップの企画や、写真で制作活動を行う人を対象としてコンサルティングを手がけている。著書に『ジェンダー目線の広告観察』(現代書館、2023年)など。 Twitter:@marebitoedition Instagram:@mika__kobayashi 《書籍の詳細について》 http://thousandsofbooks.jp/project/genderqueer/ 《書籍のお届けについて》 電子書籍ダウンロード用リンクのメールはご注文が確定してから3営業日以内にお送りします。 《この書籍について》 書名:ジェンダー・クィア 私として生きてきた日々 作:マイア・コベイブ 訳:小林美香 仕様:A5変形版/並製本/256ページ/4色 発行年:2024年9月 ジャンル:外国文学/グラフィックノベル ISBN:978-4-909125-54-5
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【書籍】ウィッピング・ガール トランスの女性はなぜ叩かれるのか
¥2,970($18.89)
【 試し読み公開中:https://hanmoto9.tameshiyo.me/9784909125408 】 トランスジェンダー・アクティビズムとフェミニズム 両者が共闘するべき理由がある ヨーロッパ近世において王子が受けるべきむち打ちを受ける役の少年のことをウィッピング・ボーイと言った。現代ではスケープゴートの意味で使われる。トランスジェンダーの女性には同じことが起こっていると訴えるという著者は、女性嫌悪(ミソジニー)の表出として、女性性を表現するMTFのトランスジェンダーの女性がスケープゴート化されていると指摘する。 トランスフォビアやトランス差別と、女性差別の問題の根っこは同じだ・トランスジェンダー・アクティビストの著者が、トランスジェンダーの女性をウィッピングし続けるメディア、アカデミズム、作家、医療体制、社会、えせフェミニズムを徹底追及した怒涛の20章がついに邦訳。 著:ジュリア・セラーノ(Julia Serano) ジュリア・セラーノは、米国カリフォルニア州オークランド在住の女性ライター、パフォーマー、アクティビスト、そして生物学者である。著書に、Excluded: Making Feminist and Queer Movements More Inclusive(2013年度レズビアン・ノンフィクション・ジュディ・グラーン賞ファイナリスト)とOutspoken: A Decade of Transgender Activism and Trans Feminismなどがある。また、ジュリアの作品は各種アンソロジーに収められているほか、The Guardian、The Advocate、The Daily Beast、Bitch、AlterNet、Out、Msなどの雑誌や報道機関にも寄稿しており、彼女の著作は北米各地の大学で、クィア/ジェンダー・スタディーズ、社会学、心理学、ヒューマン・セクシュアリティ等の授業用教材として使われている。ジュリアは科学者としてコロンビア大学から生化学の博士号を授与され、カリフォルニア大学バークレー校で17年間、遺伝子学と進化発生生物学の分野で研究員として勤務した経験がある。 公式サイト:https://www.juliaserano.com/ 訳:矢部 文(やべ・あや) 翻訳家・教育コンサルタント。女性パートナーと結婚したレズビアンの娘を持つ母という立場で、米国のアジア系クィア/トランスコミュニティの団体(Okaeri LA、API Rainbow Parents of PFLAG NYC、NQAPIA)の社会変容活動に参加。日本人を含むアジア系性的マイノリティとその家族の可視化を通して家族の固定観念を覆すため、ワークショップや講演などの活動に携わっている。訳書に『ピア・サポート実践マニュアル』(共訳、川島書店)『世界のいじめ:各国の現状と取り組み』(共訳、金子書房)、『コンピュータユーザのための健康サバイバルガイド』(オライリージャパン)などがある。ニューヨーク在住。 《書籍の詳細について》 http://thousandsofbooks.jp/project/whippinggirl/ 《書籍のお届けについて》 ご注文が確定してから3営業日以内に発送します。 《この書籍について》 書名: ウィッピング・ガール トランスの女性はなぜ叩かれるのか 著:ジュリア・セラーノ 訳:矢部 文 発行年:2023年5月 仕様:四六判/並製本/430ページ ジャンル:エッセイ・ジェンダー研究 ISBN:978-4-909125-40-8
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【電子書籍】ウィッピング・ガール トランスの女性はなぜ叩かれるのか
¥2,530($16.09)
【 試し読み公開中:https://hanmoto9.tameshiyo.me/9784909125408 】 《電子書籍のお届けについて》 EPUB、PDFファイルでの納品となります。 購入された方には電子書籍ダウンロード用のリンクをメールでお送りいたします。リンクをクリックすると画像認証のページが立ち上がりますので、画像に表示されている文字をフォームに入力し、ファイルをダウンロードしてください。 メールはご注文が確定してから3営業日以内にお送りします。 《電子書籍の読み方について》 当サイトで販売している電子書籍ファイルは、パソコンやスマートフォン、電子書籍専用端末などお好きな端末の電子書籍リーダーアプリでご覧いただけます。 くわしい電子書籍の読み方についてはこちらをご覧ください。 http://thousandsofbooks.jp/faq/#ebook トランスジェンダー・アクティビズムとフェミニズム 両者が共闘するべき理由がある ヨーロッパ近世において王子が受けるべきむち打ちを受ける役の少年のことをウィッピング・ボーイと言った。現代ではスケープゴートの意味で使われる。トランスジェンダーの女性には同じことが起こっていると訴えるという著者は、女性嫌悪(ミソジニー)の表出として、女性性を表現するMTFのトランスジェンダーの女性がスケープゴート化されていると指摘する。 トランスフォビアやトランス差別と、女性差別の問題の根っこは同じだ・トランスジェンダー・アクティビストの著者が、トランスジェンダーの女性をウィッピングし続けるメディア、アカデミズム、作家、医療体制、社会、えせフェミニズムを徹底追及した怒涛の20章がついに邦訳。 著:ジュリア・セラーノ(Julia Serano) ジュリア・セラーノは、米国カリフォルニア州オークランド在住の女性ライター、パフォーマー、アクティビスト、そして生物学者である。著書に、Excluded: Making Feminist and Queer Movements More Inclusive(2013年度レズビアン・ノンフィクション・ジュディ・グラーン賞ファイナリスト)とOutspoken: A Decade of Transgender Activism and Trans Feminismなどがある。また、ジュリアの作品は各種アンソロジーに収められているほか、The Guardian、The Advocate、The Daily Beast、Bitch、AlterNet、Out、Msなどの雑誌や報道機関にも寄稿しており、彼女の著作は北米各地の大学で、クィア/ジェンダー・スタディーズ、社会学、心理学、ヒューマン・セクシュアリティ等の授業用教材として使われている。ジュリアは科学者としてコロンビア大学から生化学の博士号を授与され、カリフォルニア大学バークレー校で17年間、遺伝子学と進化発生生物学の分野で研究員として勤務した経験がある。 公式サイト:https://www.juliaserano.com/ 訳:矢部 文(やべ・あや) 翻訳家・教育コンサルタント。女性パートナーと結婚したレズビアンの娘を持つ母という立場で、米国のアジア系クィア/トランスコミュニティの団体(Okaeri LA、API Rainbow Parents of PFLAG NYC、NQAPIA)の社会変容活動に参加。日本人を含むアジア系性的マイノリティとその家族の可視化を通して家族の固定観念を覆すため、ワークショップや講演などの活動に携わっている。訳書に『ピア・サポート実践マニュアル』(共訳、川島書店)『世界のいじめ:各国の現状と取り組み』(共訳、金子書房)、『コンピュータユーザのための健康サバイバルガイド』(オライリージャパン)などがある。ニューヨーク在住。 《書籍の詳細について》 http://thousandsofbooks.jp/project/whippinggirl/ 《この書籍について》 書名: ウィッピング・ガール トランスの女性はなぜ叩かれるのか 著:ジュリア・セラーノ 訳:矢部 文 発行年:2023年5月 仕様:四六判/並製本/430ページ ジャンル:エッセイ・ジェンダー研究 ISBN:978-4-909125-40-8
