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9月中旬発送予定【書籍】ガウディの幽霊
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ガウディの建造物で繰り広げられる猟奇殺人! スペイン発、戦慄のサイコスリラーマンガ! ガウディが残した建造物で相次ぐ猟奇殺人事件 それはガウディの幽霊の仕業なのか? 物語の舞台はスペインのバルセロナ。スーパーでレジ係のパートをしている主婦アントニアは、ある日、仕事を終え自宅に帰る途中で、車に轢かれそうになっている老人を見かける。とっさに老人を助けようとする彼女だが、不思議なことに老人はこつぜんと姿を消してしまう。どうやら彼女以外に老人を見た者はいないようだ。アントニアはスペインとカタルーニャの有名な建築家、アントニオ・ガウディの幽霊を見たのではないかと思いこみ、そのことがきっかけで、ガウディの人生と作品について深く知りたいと考えるようになる。 そうこうするうちに、ガウディが設計した歴史的建造物で、猟奇的な殺人事件が発生し、世間の注目を集める。サグラダ・ファミリア、カサ・ヴィンセンス、カサ・バトリョ、グエル公園……。事件はガウディが設計したさまざまな建造物へと広がっていき、やがてアントニアは、知らず知らずのうちに、おそるべき事件に巻き込まれていく。 アントニアが見たのは本当にガウディの幽霊だったのか? ガウディの建造物で起きた猟奇的な殺人事件の背後には何があるのか? 2015年にはスペインのコミックイベントExpocomicで最優秀脚本賞を受賞し、2016年にはバルセロナ・コミックフェアで最優秀国民作品賞を受賞した注目作! 原作:エル・トーレス(El Torres) 本名ファン・アントニオ・トーレス(Juan Antonio Torres)。1972年スペインのマラガ生まれ。コミック編集者、原作者。『The Veil』(2009年)、『Nancy in Hell』シリーズ(2010~2019年)、『自殺の森』(原書2010年、邦訳版は河出書房新社から2014年刊)で、スペインのコミック賞アクスツルー賞3部門を受賞。2017年、『Straitjacket』の原作で第1回カルロス・ヒメネス賞とサン・セバスティアン・コミックフェア賞を受賞。翌2018年には、AACE賞、ホセ・サンチス賞(最優秀作家賞)、サロン・デ・サン・セバスティアン賞(最優秀書籍賞)も受賞し、北米のアイズナー賞、ハーベイ賞にもノミネートされた。スペインを代表するコミック脚本家のひとり。 作画:ヘスス・アロンソ・イグレシアス(Jesús Alonso Iglesias) 1972年スペイン、マドリード生まれ。大学で美術を学んだのち、さまざまな出版社と仕事をしながら、アニメーションや広告の制作にもたずさわる。2002年、フリーランスのイラストレーターとして活動開始。その頃から、スペイン国内およびフランスの出版社でコミックを発表し始める。アカデミー賞アニメーション映画賞を受賞した『スパイダーマン:スパイダーバース』(2018年)のキャラクターデザインを担当したことでも知られる。 翻訳:マリア・デル・カルメン・バエナ・ルピアネス(María del Carmen Baena Lupiáñez) 1993年スペインのマラガ生まれ。マラガ大学でフランス語の翻訳・通訳の学位を取得。その後、同大学で出版翻訳を専攻し、アメリカのコミックを英語からスペイン語へ翻訳することをテーマに修士号を取得後、日本のマンガを日本語からスペイン語に翻訳する際の文化的、言語的、視覚的な課題を分析して博士号を取得した。博士論文の準備期間中、フランスのパリ=ディドロ大学で9カ月間、フランスのバンド・デシネについて研究。また、日本のマンガと日本文化に関する研究プログラムの一環として、京都大学で1年半を過ごす。現在、京都在住。 《書籍の詳細について》 http://thousandsofbooks.jp/project/gaudi/ 《書籍のお届けについて》 ただいま予約受付中。9月14日以降発送予定。 《この書籍について》 書名:ガウディの幽霊 原作:エル・トーレス 作画:ヘスス・アロンソ・イグレシアス 発行年:2026年10月 仕様:132ページ/4C/並製本 ジャンル:単行本・グラフィックノベル・フィクション ISBN:978-4-909125-74-3
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9月中旬配信予定【電子書籍】ガウディの幽霊
¥3,300
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《電子書籍のお届けについて》 PDFファイルでの納品となります。 購入された方には電子書籍ダウンロード用のリンクをメールでお送りいたします。リンクをクリックすると画像認証のページが立ち上がりますので、画像に表示されている文字をフォームに入力し、ファイルをダウンロードしてください。 ただいま先行予約受付中。9月中旬配信予定。 ガウディの建造物で繰り広げられる猟奇殺人! スペイン発、戦慄のサイコスリラーマンガ! ガウディが残した建造物で相次ぐ猟奇殺人事件 それはガウディの幽霊の仕業なのか? 物語の舞台はスペインのバルセロナ。スーパーでレジ係のパートをしている主婦アントニアは、ある日、仕事を終え自宅に帰る途中で、車に轢かれそうになっている老人を見かける。とっさに老人を助けようとする彼女だが、不思議なことに老人はこつぜんと姿を消してしまう。どうやら彼女以外に老人を見た者はいないようだ。アントニアはスペインとカタルーニャの有名な建築家、アントニオ・ガウディの幽霊を見たのではないかと思いこみ、そのことがきっかけで、ガウディの人生と作品について深く知りたいと考えるようになる。 そうこうするうちに、ガウディが設計した歴史的建造物で、猟奇的な殺人事件が発生し、世間の注目を集める。サグラダ・ファミリア、カサ・ヴィンセンス、カサ・バトリョ、グエル公園……。事件はガウディが設計したさまざまな建造物へと広がっていき、やがてアントニアは、知らず知らずのうちに、おそるべき事件に巻き込まれていく。 アントニアが見たのは本当にガウディの幽霊だったのか? ガウディの建造物で起きた猟奇的な殺人事件の背後には何があるのか? 2015年にはスペインのコミックイベントExpocomicで最優秀脚本賞を受賞し、2016年にはバルセロナ・コミックフェアで最優秀国民作品賞を受賞した注目作! 原作:エル・トーレス(El Torres) 本名ファン・アントニオ・トーレス(Juan Antonio Torres)。1972年スペインのマラガ生まれ。コミック編集者、原作者。『The Veil』(2009年)、『Nancy in Hell』シリーズ(2010~2019年)、『自殺の森』(原書2010年、邦訳版は河出書房新社から2014年刊)で、スペインのコミック賞アクスツルー賞3部門を受賞。2017年、『Straitjacket』の原作で第1回カルロス・ヒメネス賞とサン・セバスティアン・コミックフェア賞を受賞。翌2018年には、AACE賞、ホセ・サンチス賞(最優秀作家賞)、サロン・デ・サン・セバスティアン賞(最優秀書籍賞)も受賞し、北米のアイズナー賞、ハーベイ賞にもノミネートされた。スペインを代表するコミック脚本家のひとり。 作画:ヘスス・アロンソ・イグレシアス(Jesús Alonso Iglesias) 1972年スペイン、マドリード生まれ。大学で美術を学んだのち、さまざまな出版社と仕事をしながら、アニメーションや広告の制作にもたずさわる。2002年、フリーランスのイラストレーターとして活動開始。その頃から、スペイン国内およびフランスの出版社でコミックを発表し始める。アカデミー賞アニメーション映画賞を受賞した『スパイダーマン:スパイダーバース』(2018年)のキャラクターデザインを担当したことでも知られる。 翻訳:マリア・デル・カルメン・バエナ・ルピアネス(María del Carmen Baena Lupiáñez) 1993年スペインのマラガ生まれ。マラガ大学でフランス語の翻訳・通訳の学位を取得。その後、同大学で出版翻訳を専攻し、アメリカのコミックを英語からスペイン語へ翻訳することをテーマに修士号を取得後、日本のマンガを日本語からスペイン語に翻訳する際の文化的、言語的、視覚的な課題を分析して博士号を取得した。博士論文の準備期間中、フランスのパリ=ディドロ大学で9カ月間、フランスのバンド・デシネについて研究。また、日本のマンガと日本文化に関する研究プログラムの一環として、京都大学で1年半を過ごす。現在、京都在住。 《書籍の詳細について》 http://thousandsofbooks.jp/project/gaudi/ 《書籍のお届けについて》 ただいま先行予約受付中。9月中旬配信予定。 《この書籍について》 書名:ガウディの幽霊 原作:エル・トーレス 作画:ヘスス・アロンソ・イグレシアス 発行年:2026年10月 仕様:132ページ/4C/並製本 ジャンル:単行本・グラフィックノベル・フィクション ISBN:978-4-909125-74-3
